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ドライアイス 注意事項

直接手で触れたり口に入れないで       
      
ドライアイスは-79℃の低温固体なので、直接触れると凍傷になり
ます。必ず軍手等を使用してください。食べても毒ではありません
が、冷たすぎて危険ですので口に入れないでください。


酸欠に注意
       
ドライアイスを取り扱っている室内・車内・ボックス等での炭酸ガス中毒、
酸素欠乏の発生に十分ご注意ください。もし密閉された空間でめまい・頭痛
・呼吸数の増加等の症状が現れたら、直ちに十分な換気をして下さい。


ペットボトル等密閉容器に入れないで
       
最近、ドライアイスをペットボトルに入れ、容器を飛ばす実験を
ホームページ等でよく見かけますが、ペットボトル・ビン・空き缶等の
密閉性が高い容器には絶対に入れないで下さい。容器を破裂させ、
怪我をすることがあります。


保管について
       
保管する場合は専用のコンテナをご使用ください。子供の手の届かない
ところに保管して下さい。残ったドライアイスは責任を持って処分を
お願い致します。